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警視庁特別捜査官 ~捜査二課の準キャリア的財務捜査官~

みなさん、こんにちは。


今日も暑いですね。


夏バテで、ちょっと食欲が落ちているかもしれません。


ウェストにはいいですが。。。


さて、今日は財務捜査官の話。


警視庁をはじめ、各都道府県警では専門職の捜査官を募集


しています。


財務捜査官は、企業の贈収賄等の経済犯罪を主に捜査する捜査2課に


配属され、キャリアや準キャリア達と一緒に財務のプロとして


アドバイザリー的な立位置で活躍すると思われます。


よくドラマにもなっていますよね。


脱税なども守備範囲ですので、


仕事がマルサ(国税査察官)とかぶったりします。


政治が絡むと、特捜部ともかぶります。


マルサには、警視庁から人事交流で出向している


方もいますね。


まあ、脱税については、マルサに譲っているのでしょうがね。


あと、金融庁ともかぶったりしますね。


一口に経済事件といっても、幅が広いです。



捜査2課がエリート集団と呼ばれる所以は、


贈収賄は、被害者がいないし、証拠がつかみにくいから。


つまり正直モノが被害者なので、事件として


立件するのが難しいし、証拠もないに等しい。


当事者同士は、オールハッピーなんですから。


不正をして仕事をもらった人(贈賄側)、


お金をもらった人(収賄側)。


当事者間はオールハッピー。


正当な手続きをして、仕事がもらえなかった人(=正直モノ)


が被害者になる。


なかには、被害者と気付かない場合もあるでしょう。


密告から事件の端緒をつかみ、内定捜査という流れが多いので、


手間がかかります。


お金に色はないけれど、お金の流れを解明し、お金に「色」を


つけていく。膨大な作業です。


そして、自供に追い込む。大変な作業です。


殺人などを扱う捜査一課と畑がやはり違いますね。


被害者の無念を晴らすために事件解決するのと、


被害者(=正直モノ)が不特定の事件を解決するのとじゃ、


後者の方がより強い正義感(タフさ)が求められます。


ながくなりましたが、その他にコンピューター


犯罪捜査官や科学捜査官などの


専門官募集もあります。


ご参考まで。。



■警視庁HP↓

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/saiyou/keisatsu/tokubetu.htm




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